Tonami Jazz Club

2026.3.13 アペラッチャコLIVE in 砺波工業(株) 

熱演するアペラッチャコ
     熱演する、左からSUSUKE、谷中秀治、ヤマダベン、ロケットまきの

 アイヌ語の「燭台の灯火」をグループ名とするインストロメンタルバンド、アペラッチャコのライブを3月13日、砺波工業株式会社コミュニティスペースで開催しました。

 メンバーは、ニューヨークで11年間、ジャズ、フォルクローレ、ロシア民謡、カントリーなどのグループに参加し、現在も国内外で活動する谷中秀治、エレクトリックからアコースティックまでさまざまな音楽スタイルをミックスさせた独自のスタイルを持つSASUKE、元ベンチャーズ・リードギタリストのノーキー・エドワーズや渚ゆうこらと共演したロケットまきの、ジャンべをアローナ・ニジャエ・ローズから学んだヤマダベンの4人。

 個性豊かなキャラクターが織りなすバリエーション豊かな世界観を音で表現し、富山を中心に関西、関東、沖縄、ニューヨークなどでライブ活動を続けてきました。9年ぶりとなった4thアルバムでは、ヴォーカルにCHIKOが参加、アフリカンテイストがミックスされた極上なサウンドを披露しました。

 今回のライブでは、ファーストアルバムから「真夜中のドライブ」、4thアルバムから「新緑の風」「ラグーン」「イズミ」「ナニハともあれ」などを披露。どこか懐かしく、軽快でありながら静かに心に染みいるエスニックなサウンドが、訪れた聴衆を魅了しました。

・場 所:砺波工業(株)コミュニティスペース(砺波市中央町1-8)

・出演者:谷中秀治(bass/compose)、SASUKE(guitar/compose)、ロケットまきの(keyboard/compose)、ヤマダベン(percussion)

 【問い合わせ】 となみJazz Club事務局 小西 電話090-5176-2528

”jaja”